考える農業指導員 その3

続きです

☀農業指導員☀

 

[さんご農園]は東西畝です

東西畝でも問題は ありませんよ

(緑のネットフェンスの奥が大家さんの畑です)
 
平地では まんべんなく日が当たる 大家さんの畑のような南北の畝が基本ですが
[さんご農園]の南側は民家に接しているため
環境の考慮が必要です
南北に植え付けると 日陰になりやすい南側と北側の野菜に差が生じ 出荷時期がずれてしまいます
 
東西畝の場合 南側に背の高い野菜を植えると
北側の畝が陰になってしまうので
野菜選びに気をつければ
多品目栽培には最適です
◎1日中 太陽の光が必要な野菜
◎半日日陰が良い野菜
◎半日陰を好む野菜
と場所を考えて植えればよいのです
 
野菜の背の高さも重要で
播種から どのくらいの日数で
どのくらいの高さになるかを理解していることも
必要ですよ
 
また [さんご農園]は 元田んぼ
東から西側に軽く傾斜もあるので
大雨の際に 水が貯まらないように
明渠(めいきょ)…(排水用の溝)を施しています
 
 
このように様々なことを考える
農業指導員
当初の圃場区画に問題が生じました
 
例の 光らないものの発掘のことで…
 
 

 

続きは次回に