AI & DX
福祉の現場こそ、
AIとデジタルを味方に。
人手が限られる福祉の現場だからこそ、事務や情報収集はできるだけテクノロジーに任せ、職員が利用者さんと向き合う時間を増やしたい。ともに生きる会は、AIの活用に積極的に取り組んでいます。完璧を待たず、試して、学んで、その過程も公開していきます。
OUR PROJECTS
4つの取り組み
01
制度ニュースの自動収集
厚生労働省の発表や報酬改定・処遇改善の動きを自動で集め、職員がいつでも最新の制度情報にアクセスできるようにします。
02
AI研修動画ライブラリ
GoogleのNotebookLMなどのAIを使って研修動画をつくり、YouTubeで公開していきます。目標は100本です。
03
職員へのAIアカウント提供
希望する職員に法人のGoogle Workspaceアカウントを提供し、GeminiやNotebookLMを仕事で使える環境を整えます。
04
AIラボ(試行錯誤の記録)
AI議事録や書類作成の効率化など、実際に試したこと・うまくいかなかったことを記録して発信します。
障害福祉 制度ニュース
報酬改定、処遇改善、運営基準の改正など、障害福祉に関わる公開情報を自動で集めています。
ニュース一覧は準備中です。
AI研修動画ライブラリ
AIでつくった研修動画を公開しています。AIが作成し、職員が内容を確認しています。
動画は準備中です。YouTubeの再生リストができ次第、ここに表示されます。
AIラボ
AI・DXに関する試行錯誤の記録です。
AI利用ポリシー
利用者さん・ご家族に安心していただくため、AIの利用について次のルールを定めています。
- 業務でのAI利用は、法人が契約するサービス(Google Workspace の Gemini・NotebookLM など)を基本とします。
- 利用者さん・ご家族の個人情報を、法人が契約していないAIサービスに入力しません。
- AIが作成した文章・資料・動画は、必ず職員が内容を確認してから使います。
- AIで作成した公開コンテンツには、AIを使って作成したことを表示します。
- このポリシーは、技術や法令の変化に合わせて見直します。
