これは
昨年 さんご農園での雑草抜きの最中
土の中に
「これ自然薯?」フフフン
みたいな芋を見つけました…
スギナの根を掘り起こしたり
ヨシの根(切れる)と格闘しつつ
どこまで掘ればいいんだと
スコップ(関東と関西ではスコップとシャベルの呼び名が逆なのですってね)を
ガシガシザシュザシュと
土に差し込んでいたところ
「どうみても芋」
を 断ち切っていたのです
横に伸びていた
どうみても芋
断ち切ってしまったものの
この芋 長い…
「自然薯じゃない??」
すでに遅いが
ここから丁寧に掘る
見えてきたのは 何分割にもなってしまっていた
「長いから長芋」
じゃなくて
「もう自然薯だよっ な芋」
けれども確信はなく
(看護師と生活支援員は …)
食べる勇気はなく
なのに掘る手は止めない
で
見つけた 傷のない
「芋だよねぇ…これ」
を シレ~と植え込みに植えたのが
冒頭の写真の葉っぱの素
そもそもここは山ではない
葉っぱが出てみれば ちょいと違う
何故 自然薯と思ったのか
いやぁ 真夏の畑ってば
人を惑わすのよねぇ
…今年は気をつけましょう

