どうみても…

 
これは
月曜日の朝 
そういえば アレは…と思い出し植え込みを
覗いたところ「あったーー」
なもの

 

昨年 さんご農園での雑草抜きの最中

土の中に

「これ自然薯?」フフフン

みたいな芋を見つけました…

 

スギナの根を掘り起こしたり 

ヨシの根(切れる)と格闘しつつ 

どこまで掘ればいいんだと

スコップ(関東と関西ではスコップとシャベルの呼び名が逆なのですってね)を

ガシガシザシュザシュと

土に差し込んでいたところ

 

「どうみても芋」

を 断ち切っていたのです

 

横に伸びていた

どうみても芋

 

断ち切ってしまったものの

この芋 長い…

「自然薯じゃない??」

すでに遅いが

ここから丁寧に掘る

見えてきたのは 何分割にもなってしまっていた

「長いから長芋」

じゃなくて

「もう自然薯だよっ な芋」

けれども確信はなく

(看護師と生活支援員は …)

食べる勇気はなく

なのに掘る手は止めない

で

見つけた 傷のない

 

「芋だよねぇ…これ」

 

を シレ~と植え込みに植えたのが 

冒頭の写真の葉っぱの素

 

 

そもそもここは山ではない

葉っぱが出てみれば ちょいと違う

何故 自然薯と思ったのか

 

いやぁ 真夏の畑ってば

人を惑わすのよねぇ

 

…今年は気をつけましょう